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吉田まゆみ内科

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吉田 真弓 院長
インタビュー
吉田 真弓 院長 ヨシダ マユミ
MAYUMI YOSHIDA
吉田まゆみ内科
生年月日:12月6日
出身地:岩手県
血液型:A型
趣味・特技:ダイビング、ウインドサーフィン、ジョギング
好きな本:沈まぬ太陽(山崎豊子)、遠藤周作、N・デミル、M・コナリーなど現代アメリカのサスペンス小説
好きな映画:THIS IS IT(マイケル・ジャクソン)、砂の器(S49年 野村芳太郎監督)
好きな言葉・座右の銘:チャレンジ、当たって砕けろ
好きな音楽:ポップス(ビートルズからレディ・ガガまで)、ヴォサノヴァ、レゲエ
好きな場所・観光地:バリ島、コスタリカ、沖縄、東京ベイエリア、ヴァチカンは1ヶ月くらいかけてゆっくり行ってみたい。
■この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください。
父は郷里の岩手の農村の開業医でしたが、家で仕事の話はしなかったので、医師という仕事に対して、反発はないものの、憧れという気持ちもとくになかったと思います。ただ、親戚にも医師が多く、小さいころから一番なじみがあったことも事実です。東京の大学付属高校へ進学したのですが、いざ大学進学する段になり、やはり医学部に進学することに決めました。クルセダーズというフォークグループの北山修さん(京都府立医大の学生で、学生運動のため休校になっていた一年間だけ活動をしていた)にあこがれたことも大きかったと思います。
郷里の岩手医大を卒業後、東京慈恵会医科大学で研修、血液内科を専攻し、10年強、大学病院勤務を経験しました。血液疾患は、急激に重症になる一方、内科であつかう病気では珍しく劇的によくなる病気でもあります。毎日、いい意味で緊張していたと思います。患者さんと接する時間も長く、いろいろな年代の、いろいろな職業の人と、本音のお話ができ、その人の人生観や価値観、人生経験まで伺うことができ、本当に良い勉強をさせていただいたと思っています。
開院まえに大学から出向という形で、航空会社の産業医を経験しました。医師で会社勤務経験のある人は少ないので、本当に良い社会経験をさせてもらいました。産業医は、職員が心身ともに健康な状態で仕事ができるように社員の健康管理と、就業環境を整えるため会社に働きかけるのが主な仕事です。つまり、働く人が心身ともに健康的に働くためのサポートし、いったん健康を損なった場合は、スムーズに職場復帰する手伝いをします。弱い立場の人の側に立つというスタンスは、病院勤務時代と同じ立ち位置です。
ところが、航空会社の産業医の場合、趣が少し異なります。対象となる社員の人は、実際に航空機を操縦するパイロットや、非常時にお客さまの避難誘導、介護をする客室乗務員、航空機の整備を担当する整備士など、社会的責任の大きな職種の方もたくさんいます。
安全運行を最優先に考える必要があるので、万一の場合を考え、本人がいくら頑張りたい、努力したいといっても、本人の意思に反する判断をせざるをえない場合もあります。病院勤務のときは、何の迷いもなく患者さん側に立てたのに、旅客の方の安全の担保、会社の社会的責任・利益の板ばさみになり悩むことも少なくありませんでした。
そんな時、父が突然他界しました。亡くなる1ヶ月前まで細々と診療を続けていたので、何十年来の患者さんもお別れに来てくださいました。その中の80歳くらいの年配の女性から、かつて若かりしころの父の医師としての様子を聞くことができました。当時は岩手県の農村は今では考えられないくらい貧しく、その女性のご主人が、何の病気かはわかりませんが、余命数日という状態だったそうです。ご家族の事情でやむなく、自宅で看取ることになり、父が毎日、朝・夕2回往診したというのです。正直、意外でした。父は、いつも、大学に残って研究を続けたかった、開業は消極的選択だといい続けていましたので。私の知らない父の一面を知り、初心に戻って自分の立ち位置を再確認するきっかけになり、開業する大きな後押しになったと思います。

吉田 真弓 院長 吉田 真弓 院長

■医院の治療方針についてお聞かせください。
まず、患者さんの側にしっかり立ち、寄り添うということでしょうか。ついつい、寝不足は健康に悪いとか、お酒の飲みすぎやタバコは害悪だと決めつけがちです。確かにそうなのですが、人が生きていくうえで、健康にいいことを最優先にできないこともあります。お酒の付き合いもあるでしょうし、寝不足でも期限のある仕事を抱えている人もいるでしょう。 危険の伴うスポーツや仕事をすべて否定することは実際に不可能です。客観的な事実は事実として、きちんと説明したうえで、その方にとっての最善の方法や治療を提供するのが私たち開業医の務めだと思っています。メタボ、いわゆる生活習慣病やその予備軍は、生活改善が一番の治療ですが、一朝一夕に生活改善できる人はほんの一握りです。いろいろな事情で生活改善に時間のかかる人や、人によっては遺伝的な要因もあって思うようによくならない方もいます。治療が必要なときでも、手術や治療を拒否する方もいます。いろいろな事情や、十人十色の価値観があるわけですから、私達の価値観を押し付けるのではなく、今できる最善の方法を一緒に考え、サポートできればいいなと思っています。

■生活習慣病と『ミニドック』についてお聞かせください。
吉田 真弓 院長生活習慣病は早い時期であればご本人次第で薬を飲むことなく症状の改善を図ることが可能です。
肥満は体質だからとか、血圧は薬を飲まないと下がらない、などと患者さん自身で限界を作ってしまうことも多いのですが、体調の管理に気を使われ、体重のコントロールが出来、睡眠をちゃんととれるようになることで、薬の減量や中止も可能になることもあります。

当院では『ミニドック』をおこなっております。人間ドックは項目は多岐に渡りますが、経済的にも身体の負担も軽いものではありません。必要最低限の検査を担保し、患者さんの目的に合わせてお気軽に受けることが出来き、そのあまったパワーを予防につなげればと思っています。
無症状の方が毎年、毎年胃カメラを受けたり、CTを受けることにちょっとした疑問を感じるんです。一説によりますと日本人はCTの受け過ぎで被爆量がすごく多いというデータもございます。とにかくコンパクトに、行いたい検査を必要なだけ受けるというのが『ミニドック』のコンセプトとなります。
血液サラサラドックと申しまして、一時期テレビで取りあげられることの多かった検査もおこなっています。データ以外に、ご自分の目で直に血液の状態を御覧になることで、食事や運動を気をつけていこうというモチベーションになればと考えています。

■在宅医療について、アドバイスをお願いします。
通院するのが困難な状態になると、通常は入院して治療します。現在は、在宅でも点滴や透析、経管栄養など、昔は入院しないとできなかった治療が自宅で続けられるようになりました。癌の末期の方も自宅で自分らしく過ごすことができるようになってきました。入院生活は、たとえ個室にいても集団生活ですから、食事や起床・就寝時間、面会時間などさまざまな制約があります。家族の方も、付き添っていたくても、思うように付き添えない場合も多々あります。そんな時に、お役に立てればと思い在宅医療を始めました。夜間の病状の急変時も対応できるように、自宅のそばでの開業を選びました。
けれども、在宅医療はいいことばかりではなく、ご家族に思っている以上の負担を強いることもあります。病状の変化が急激な場合や、療養期間が長期に及ぶ場合は、すべてをご家族が抱え込まずに、病状が安定するまで一旦、病院に入院するとか、数日~半月程度のショートステイなどの社会資源を上手に利用することが必要です。
医療的な治療だけではなく、病院やいろいろな社会資源と連携を上手にとって、満足のいく療養生活を送るお手伝いをしようと心がけています。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
病気や健康診断での異常を治すことはが最終目標ではありません。一番大切なことは、人が自分らしく生活するためのお手伝いをすることだと思っています。一病息災といいますが、病気や検査データーに振り回され一喜一憂するのではなく、上手に病気と付き合って、未病を予防し、今以上に健康で生き生きしていただければと思います。何か心配なことがありましたら、放置せず、お気軽にお訪ねください。

※上記記事は2011.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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