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おおじま眼科

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松浦 岳司 院長
インタビュー
松浦 岳司 院長 マツウラ ガクシ
GAKUSHI MATSUURA
おおじま眼科
生年月日:1965年1月25日
出身地:広島県
血液型:A型
趣味・特技:読書
好きな本・愛読書:小説(オールジャンル)
好きな映画:洋画
好きな音楽:洋楽全般
好きな場所:高原
■この道を志したきっかけをお聞かせください。
医師を目指そうと思ったのは、高校3年生になって進路を決める頃です。両親が歯科医師で自宅で開業していたのですが、実を言うと子供の頃は両親のように医師になりたい、医療に携わりたいとは思ってなかったんです(笑)。
小学生の頃は歴史の勉強が好きでしたし、もう少し大きくなってからは機械系の勉強が好きだったんです。ラジオを自作したりしてましたね。そんな理由から進学の際は工学部というのも考えたのですが、結局医学部に進学することにしたんです。
両親の背中を見て育ったせいか、何だかんだいって医師という職業が自分の進む道だと考えていたんでしょうね。

松浦 岳司 院長 松浦 岳司 院長

■開業に至るまでの経緯や開業に当たってこの地域を選んだ理由をお聞かせください。
東京医科大学卒業後は同大学病院眼科学教室に入局しました。その後、立川綜合病院、日本通運東京病院、社会保険中央総合病院で、それぞれ眼科医長、眼科部長等に就き研鑽を積んで参りました。
勤務医時代に、通勤時の乗り換えでちょうどこの地域を通っていたんです。毎日の通勤の中で、この辺りの町並みに惹かれるものがあって、開業することに決めました。

■診療の際に心がけていることや診療方針をお聞かせください。
松浦 岳司 院長「高度な診療」「来院されたみなさんが笑顔になれる場の提供」を理念として、患者様の気持ちを大切に、親切・丁寧な診療を心がけています。もちろん限界はありますが、できる範囲での治療すべてにおいて、高度な医療を提供することを目指しています。

勤務医時代は白内障手術・網膜復位術・硝子体手術なども多数行い、良好な成績を残しております。当院では現在手術はやっておりませんが、実績に基づく診療をしています。網膜裂孔や糖尿病網膜症などに対する網膜光凝固は常時施行可能です。
また、東京医科大学ぶどう膜外来にて、ぶどう膜炎の診療を10年以上に渡り行っていました。ぶどう膜とは、網脈膜・毛様体・虹彩の3つの組織から成り立っており、その特徴は眼球の他の部分より血管が多いことと、網膜と接していることです。これらのぶどう膜の組織が何らかの原因で炎症を起こした状態を「ぶどう膜炎」と言います。免疫異常から発症しているものが多く、内科などと連携して治療を行う場合もあります。
斜視、弱視に関しましては、東京医科大学斜弱外来の長として診療をしていた経験を活かし、先天的な斜視はもちろん、外傷・頭蓋内疾患などから来る眼筋神経麻痺にも対応いたします。視能訓練士が勤務しており(金曜日午後)、詳しい検査はもちろん、弱視などの視能訓練も行います。
また、調節緊張症(仮性近視)の方にはワック(調節緊張軽減装置)による加療も行っております。

■目の病気に関してアドバイスをお願いします。
コンタクトレンズをしている方に対してなのですが、コンタクトを甘く見ないで下さい。とお願いしたいですね。取り扱いが簡単で気軽に装着できてとても便利なので、多少の違和感があっても無理をして装着し続けるというケースが往々にして見られます。
コンタクトレンズの危険性と安全な使い方は意外と知られていなかったり、また、人事だと思っている人が非常に多いように思えます。目にトラブルがあっても自覚症状が少ないこともあり、ドライアイになってしまったり、最悪の場合は失明に至ることもあります。
眼科医によるアドバイスの元、コンタクトレンズの選び方や正しいケアの方法を身につけていただいて、定期検査を受け、目の異常の早期発見・治療を心がけていただきたいと思います。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
白内障・網膜剥離・糖尿病網膜症などの網膜硝子体疾患、ぶどう膜炎、斜視・弱視、緑内障、メガネ・コンタクトの処方及び指導、その他の疾患等、他施設と比べ遜色ない診療・加療が出来るものと自負しております。
平成19年に開院しました『おおじま眼科』です。これからも今まで以上に地域に根ざした眼科医療をご提供してまいりたいと思いますので、目に関することなら何でもお気軽にご相談ください。近隣であれば往診も対応させていただきます。

※上記記事は2011.1に取材掲載したものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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