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越智 正憲 院長
オチ マサノリ
MASANORI OCHI |
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清澄白河ファミリークリニック |
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出身大学:帝京大学医学部 |
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趣味:旅行 |
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好きな食べもの:サーモン |
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好きな場所:北海道 |
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好きな言葉・座右の銘:至誠通天 |
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| ■消化器内科医としてIBD(炎症性腸疾患)を中心に研鑽を積む |
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平穏な日常生活の中で家族が突然病気を患い、それをきっかけに医師を志すようになりました。家族に見つかった病気は消化器領域の難病だったため、当初から消化器内科に進むことを考えていました。
胃や大腸をはじめとする消化器疾患の中でも、私の専門は大腸に炎症をもたらすIBD(炎症性腸疾患)です。国の指定難病である潰瘍性大腸炎やクローン病の診療に加え、内視鏡を用いた検査・治療についても専門的に研鑽を積み、この分野の専門医や指導医の資格を取得しています。東京大学や筑波大学では、患者さんの診療にあたるとともに、最新の研究にも携わってきました。
そうして約10年にわたり経験を重ね、これまで身につけた知識や経験を地域医療に役立てたいとの思いから、2024年9月に『清澄白河ファミリークリニック』にて診療を開始。かかりつけ医としての身近さと、消化器領域の専門性を生かし、皆さまの健康をトータルにサポートしています。 |
| ■幅広い一般診療に加え、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)専門外来を開設 |
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『清澄白河ファミリークリニック』という名前のとおり、当院は子どもから大人、ご高齢の方まで、ご家族で通っていただけるクリニックです。発熱や風邪、アレルギー症状から、糖尿病や高血圧症といった生活習慣病の管理まで、身近な健康上の悩みに幅広く対応する一方、各種健康診断や予防接種などを通して、地域の皆さまの健康な暮らしを支えています。
中でも消化器内科の専門性を生かした検査・治療に力を入れており、特にIBD(炎症性腸疾患)の診療に強みがあります。私は、日本炎症性腸疾患学会認定のIBD専門医・指導医であり、専門的な知識と経験を生かして診療にあたっています。なお、当院の潰瘍性大腸炎治療への取り組みは、2026年5月23日付の「日本経済新聞」の朝刊・電子版でも紹介されました(許諾番号:NK003223)。
国の指定難病である潰瘍性大腸炎やクローン病については専門外来を設置し、お一人お一人の病状に応じた治療をご提供しています。実際に、都外から受診される患者さんもいらっしゃいます。地域の身近なクリニックとして日常的な健康相談に応じる一方、潰瘍性大腸炎やクローン病に対する専門的な診療や新しい治療選択肢についても相談できることが、当院の大きな強みです。 |
| ■日本消化器内視鏡学会専門医による苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ |
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診療の柱の1つであり、潰瘍性大腸炎やクローン病の診断、消化器がんの早期発見に欠かせないのが内視鏡検査です。私は、日本消化器内視鏡学会専門医資格も有しており、苦痛が少なく、精度の高い内視鏡検査や治療をご提供しています。
胃や食道、十二指腸などを詳しく調べる胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、細い管を鼻から挿入する経鼻内視鏡を採用し、鎮静剤を適切に使用することで、患者さんのご負担に十分な配慮をしています。一方の大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)では、検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、その場で切除する日帰り手術にも対応し、大腸がんの予防につなげています。
胃カメラ・大腸カメラとも、専門的な知識や技術に加え、内視鏡システムに搭載された画像強調観察(LCI/BLI)により、適切な診断につなげています。検査の結果、消化器領域の病気が見つかった場合も、責任をもって治療を担当いたします。胃もたれ・腹痛・血便などの消化器症状について、1つのクリニック内で検査から診断、治療まで一貫して対応することで、患者さんの安心につながればと考えています。 |
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| ■通いやすい環境を整え、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)の長期治療を支える |
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私が専門とする潰瘍性大腸炎やクローン病は国の指定難病であり、長期的な治療・管理が必要となる病気です。診断がついた場合は、まず腸の炎症を抑え、再び炎症が起こらないよう治療を続けながら、経過を観察していくことが大切です。
一方、潰瘍性大腸炎やクローン病は、10代後半から30代前半の若い世代にも多いとされ、定期的な通院が患者さんの負担になることも少なくありません。当院が平日夜7時まで診療し、土曜診療にも対応している背景には、受診のハードルを少しでも下げ、患者さんが無理なく治療を続けられるようにしたいという思いがあります。
また、すでにIBDと診断されていても、現在の治療で十分な効果が得られない場合には、別の治療法を検討することも大切です。下痢や腹痛、血便などの症状が続く場合や、現在の治療に不安がある場合は、ぜひご相談いただきたいと思います。 |
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| ■これから受診される患者さんへ |
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当院は、内科全般を幅広く診療するとともに、消化器疾患やIBD(炎症性腸疾患)の専門的な診療にも力を入れています。日本消化器内視鏡学会専門医による苦痛に配慮した胃カメラ・大腸カメラや、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)専門外来を開設していることが特徴です。
院内には内視鏡検査後にゆっくり休めるリカバリールームも備え、落ち着いて過ごせる環境づくりを心がけています。日常的な体調不良はもちろん、便秘や下痢、腹痛、血便など、気になる症状がありましたら、どうぞ早めにご相談ください。
※上記記事は2026年10月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。 |
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