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堀切 雅文 院長
ホリキリ マサフミ
HORIKIRI MASAFUMI |
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ノブデンタルオフィス東雲 |
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出身地:埼玉県 |
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出身大学:日本大学松戸歯学部 |
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趣味:犬の散歩 |
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好きなこと・好きなもの:スキー/コーヒー |
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好きな場所・観光地:蔵王 |
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好きな言葉・座右の銘:「為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり」(上杉鷹山) |
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| ■父の背中と、細かな作業が好きだったことが歯科医師への道に |
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父が歯科医師だったことが、私がこの道を選んだ一番のきっかけです。それに加えて、子どもの頃からプラモデルを作るなど、細かな作業が好きでしたから、自分に向いているのではないかと思っていました。実際に大学で歯科について学び、臨床に携わるようになってからは、やりがいのある、いい仕事だと感じるようになりました。
歯科医療は、治療した結果が口の中の機能として表れます。自分がきちんと治療できれば、それによってしっかり噛めるようになったり、状態が改善したりして、患者さんにも喜んでいただける。自分自身の満足にもつながりますし、お互いに良い結果を感じられるところに、この仕事の魅力があると思っています。
日本大学松戸歯学部を卒業後、附属病院での臨床研修を経て、横浜市内の歯科医院に勤務しました。その後、八重洲の本院(『ノブデンタルオフィス』)で診療するようになったのは、紹介がきっかけです。子どもが生まれたこともあり、地元に戻りたいと考え、そこから通える範囲で新しい環境を探していたところ、ご縁をいただきました。そして2026年3月から、こちらの東雲で院長を務めています。もともと「東雲デンタルオフィス」として診療していた場所を引き継いだ形で、以前から働いていたスタッフにも引き続き勤務していただいています。これまでの良さを大切にしながら、私自身が培ってきた経験も生かし、この地域の方のお口の健康を支えていきたいと考えています。 |
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| ■お口の状態を一緒に確認し、一人ひとりの思いに合わせた治療を |
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| 口の中の状態は、一人ひとり異なります。そのため、まずはお口の中の写真やレントゲンなどの資料を用いて、現在どのような状態なのかをできるだけわかりやすくご説明することを大切にしています。そのうえで、しっかり治したいという方であれば、その思いに沿った治療計画を考えますし、まずは痛みや気になっている部分だけを治したいという方であれば、そこを中心に進めていく。歯に対する考え方は人それぞれですから、その方の思いを確認しながら治療を選んでいただくことが大切だと思っています。複数の治療が必要な場合には、カウンセリングスペースで実際の写真やレントゲンを見ていただきながら、全体の状態を確認してから治療を始めるようにしています。自分のお口の中がどうなっているのかを知っていただくことが、納得できる治療につながると考えているからです。 |
| ■精度を高める治療と専門医との連携で、歯を残すための選択肢を広げる |
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常に学会や勉強会に参加して知識や技術をアップデートし、より良い治療を提供できるよう努めています。そして私自身、できるだけ歯を残していきたいという思いがあります。マイクロスコープを用いた根管治療や歯周組織再生療法に加え、歯を削る量をできるだけ抑えた接着修復なども取り入れながら、一本でも多くご自身の歯を残せるよう取り組んでいます。少しでも長くご自身の歯を使っていただけるように取り組んでいます。もちろん、すべての歯を残せるわけではありません。抜歯が必要と診断された場合でも、歯を残せる可能性がないか確認したいという方は、一度ご相談ください。必要な場合には、八重洲本院とも連携して対応しています。本院には口腔外科を専門とする歯科医師や根管治療の専門医が所属しており、親知らずの抜歯や難しい根管治療など、専門的な治療が必要な場合にも対応できる体制を整えています。
また、審美歯科については理事長の北原が担当することも可能です。北原は、世界のトップデンティスト100名のみが入会を許される「American Academy of Esthetic Dentistry(AAED)」の会員です。希望される方にはご紹介するほか、不定期ではありますが、こちらの東雲院で診療を受けていただくことも可能です。それぞれの専門性を生かしながら、一つの医院だけでは完結しない治療にも対応できる体制を整えていきたいと考えています。 |
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| ■子どもの頃から口元の健康を育てていく |
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今後、特に力を入れていきたいのが、小児の口腔育成と睡眠時無呼吸症候群です。小児の咬合については、単に歯を並べるというよりも、唇や舌など、お口の周りのバランスを整えていくことを大切にしています。お口がポカンと開いていないか、舌の使い方や飲み込み方はどうか。そうしたところを見ながら、必要に応じてマウスピース型の装置なども用いながら、口元の健やかな成長をサポートしていきます。子どもの頃のお口の状態は、その後の成長にも関わってきます。将来的な睡眠時無呼吸症候群などとの関連も指摘されていますから、できるだけ早い段階から良い方向に導いてあげることが大切と考えています。
睡眠時無呼吸についても、まず医科で検査・診断を受けていただき、そのうえでマウスピースによる治療が適していれば、当院で対応することができます。必要に応じて、連携している医療機関へおつなぎしています。東雲は子育て世代の方も多い地域ですから、お子さんの頃から口元の健康を考え、将来につながるお手伝いができればと思っています。 |
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| ■これから受診される患者さんへ |
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人生100年時代と言われる今、口元の健康は生涯を通じて自分自身に返ってくるものだと思っています。口元をおろそかにしてしまうと、少しずつバランスが崩れていくこともあります。できるだけ長く、ご自身の歯で食事を楽しんでいただけるよう、そのお手伝いができればと思っています。
むし歯や歯周病になったときも、単に悪くなったところを治すだけではなく、なぜそうなったのかという原因まで一緒に考えることが大切です。原因をそのままにしてしまえば、治療してもまた同じことを繰り返してしまう可能性があります。
いくら良い治療をしても、日々のケアが十分でなければ、健康な状態を維持することはできません。だからこそ、ご自身のお口の状態を知っていただき、どうすれば良い状態を保てるのかを一緒に確認していきたいと思っています。
「歯を残したい」「これからも自分の歯で食べたい」と思っている方はもちろん、何から始めればいいのかわからないという方も、まずは気軽にご相談ください。お口の健康を一緒に守っていきましょう。
※上記記事は2026年9月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。 |
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