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三浦 大貴 院長
ミウラ ダイキ
DAIKI MIURA |
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東陽町リオール歯科・矯正歯科 |
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出身地:秋田県 |
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出身大学:日本歯科大学 |
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趣味:旅行 |
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好きな食べ物:歯科医師ですが甘党で、チョコレートが好きです。 |
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行ってみたい場所:ウユニ塩湖 |
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好きな言葉・座右の銘:進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む |
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| ■東陽町駅から徒歩7分。スマホ1台で受診できる歯科クリニック |
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私は秋田県の出身で、父が歯科医師という家庭に育ちました。ごく自然な流れで歯科医師を志すようになり、日本歯科大学への入学にあわせて上京し、そのまま現在に至ります。ただ、この先東京で診療を続けていくのか、秋田の実家に戻るのかは、最後まで迷っていました。最終的に都内での開業を決めたのは、経験を重ねるなかで少しずつ、自分の目指す医療のかたちが明確になっていったことが大きかったですね。都内にある複数の歯科医院での勤務を経て、2026年3月に『東陽町リオール歯科・矯正歯科』を開設しました。
開業にあたって東陽町を選んだのは、東京メトロ有楽町線の延伸など、今後さらなる発展が予想される活気あるエリアだと感じたからです。近隣にはオフィスやショップが集まっている一方で、ファミリー世帯も多くお住まいになっており、幅広い世代の患者さんを診られる点も魅力でした。クリニック名の「リオール」は、「再生」を意味するReと「口腔」を意味するOralを組み合わせた造語です。この言葉のとおり、当院の診療を通して地域の皆さまの口腔環境が良好な状態へと再生するよう、丁寧にサポートしていきたいと考えています。 |
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| ■お口全体をトータルに診る「総合歯科診療」を実践 |
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当院の大きな特徴は、お口まわりのさまざまな症状に幅広く対応し、総合的な診療を行っている点です。小さなお子さんからご高齢の方まで、それぞれに異なるお口の悩みに対して、1つのクリニックで治療を完結することが可能です。歯科では、一般歯科と呼ばれるむし歯治療から、矯正やインプラント治療など高度な技術を要するものまで多様な分野があります。一般的な歯科医院では、矯正やインプラントなどの治療については専門の歯科医師と連携して進めることが少なくありませんが、当院では矯正やインプラント治療についてもすべて私が担当しています。
私の地元・秋田では、都市部と比べると医療連携が難しい場面もあります。もしも秋田に戻るなら、あらゆる治療を自分の手で行わなければならない……そう考えて幅広く技術を磨いてきたことが、結果として歯科医師としての強みになりました。たとえば、何らかの理由で歯を失ってしまった場合、機能を回復させる方法として入れ歯・ブリッジ・インプラントの大きく3つの選択肢があります。もし私がインプラント治療に対応できないと、患者さんに治療をご提案することすらできません。また、マイクロスコープを用いた精密な根管治療ができなければ、天然歯を守ることが難しい場合もあります。そうしたことがないようにと研鑽を積んできたからこそ、どのような症例であっても適切な治療法をご提示できるものと思います。歯科医師の治療の幅=患者さんの選択肢の幅と申してもよろしいでしょう。これまで研鑽を積んできたからこそ、患者さん本位の適切な治療法を提供できると考えておりますし、今後もたゆまぬ努力を続けてまいります。 |
| ■正しい噛み合わせを実現し、お口の健康を支えていく |
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むし歯や歯周病の治療から精密な根管治療、自然な白い歯を実現する審美治療など多彩な診療を行うなかで、特に力を入れているのが矯正治療です。矯正治療というと、歯をきれいに並べ、見た目を整えることが目的だと考える方も多いでしょう。たしかにそれは間違っていませんが、矯正治療で得られる成果は見た目の美しさだけではありません。歯並びが整うことで機能性が向上し、正しい噛み合わせを獲得できることにつながるのです。
自費診療でセラミックの被せ物を入れたり、インプラント治療を受けたりしても、噛み合わせが整っていなければ、その良い状態を長く保つことが難しい場合があります。被せ物が取れたり割れたりしてしまう背景には、噛み合わせのバランスが関係しているケースも少なくありません。また、噛み合わせの乱れは、むし歯や歯周病のリスクを高めることも知られています。だからこそ当院では、見た目だけでなく「正しく噛めること」を重視した治療を行い、再治療の必要がない健康な口腔環境の実現を目指しています。 |
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| ■「治療の見える化」に取り組み、分かりやすい説明を心がける |
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歯並びの乱れは鏡を見れば分かりますが、噛み合わせが正しい状態かどうかをご自身で判断するのは難しいでしょう。「被せ物を入れる前に矯正治療をしたほうがよい」とお伝えするだけでは、患者さんにご納得いただけないかもしれません。そのため当院では、歯科用CTや口腔内スキャナーで撮影したデータをご覧いただくなど、診療内容の見える化に取り組み、患者さんの理解と同意のもとに治療を進めることを大切にしています。口腔内スキャナーは、お口の中に光を当てるだけでデータを得られるため、従来の歯型採取に比べて患者さんの負担を大きく軽減でき、治療の精度も向上します。
とはいえ、歯の治療をどのような方法で行うのか、最終的な選択権は患者さんにあります。医学的にベストだと考えられる治療法が、その方にとって必ずしもベストであるとは限らないからです。患者さんはそれぞれ生活スタイルが異なり、治療のために何度も通えないという場合や、高額な費用はかけられないなど、さまざまなご事情があります。そうしたお考えを尊重しながら、患者さんに納得して治療法をお選びいただけるよう、丁寧で分かりやすい説明を心がけたいと思っています。 |
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| ■これから受診される患者さんへ |
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開業にあたって実現したかったことの1つが、「スマホ1台で受診できるクリニック」をつくることでした。いわゆるDX化を推進することで、より快適に、質の高い医療を受けられる環境を整えました。当院では診察券アプリを採用しており、スマートフォンの簡単な操作で受付から会計まで完結できるようにしています。予約の変更などもアプリ内で行えますから、忙しいビジネスパーソンにも気軽に受診していただけるのではないでしょうか。
院内では、患者さん一人一人のデジタルデータをすべてiPadに集約し、スタッフ全員が同じ情報を共有できるようにしています。また、すべての診療室は患者さんのプライバシーに配慮した完全個室になっており、周囲を気にせずに治療やケアを受けていただけます。通いやすさに配慮し、リラックスしてお過ごしいただける空間づくりに努めておりますので、気楽な気持ちで足を運んでいただければと思います。
※上記記事は2026年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。 |
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