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深川いろは煎餅

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MIYAKO NAKAMURA
深川いろは煎餅
生年月日:1953年7月30日
出身地:福島県
血液型:A型
趣味・特技:ガーデニング、野菜作り
好きな本・愛読書:PHP出版の本
好きな言葉・座右の銘:この道より我を生かす道なしこの道を歩く
好きなアーティスト:秋元順子
好きな場所:永代橋から月島を見る
深川いろは煎餅詳細情報はこちら
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■お店創業のきっかけと、現在に至る経緯をお聞かせ下さい。
このお店は主人の両親が、昭和28年に開いたお店なんです。主人たちは石川県の出身ですが、戦後、東京で煎餅屋をやっていた親戚を頼って石川県からやってきたんですね。その親戚の縁もあって、この地で煎餅屋を開くことになったのが、「いろは煎餅」の始まりです。お店は自宅兼工場で、お煎餅もここで焼いているんですよ。今でも創業者でもある義母が、腕によりをかけて焼いてくれています。
今では「のらくろせんべい」が有名になりましたが、「のらくろ」に因んだ街おこしが始まったのが10年ほど前のことですから(2010年現在)、「のらくろせんべい」もお店の歴史で考えると、最近のことなんです。

中村 都 代表 中村 都 代表

■名物でもある「のらくろせんべい」についてお聞かせ下さい。
考案者は主人です。街おこしをきっかけに、「煎餅をあまり食べない若い人にも食べて欲しい」と考えたのがきっかけでした。最初はチョコレートでのらくろの顔をかたどったりもしたんですが上手くいかず、どうしようかと考えていた矢先に、煎餅のプリント技術を持ったメーカーさんを知ったんです。そこでそのメーカーさんに製造を委託しまして、無事に発売にこぎつけました。発売初日に百袋用意したところ、なんとその百袋が即日完売という売れ行きで、それ以降、お店の看板商品としてお客様にお出ししています。
直径9センチの丸形の煎餅にのらくろの顔が黒色でプリントしてありまして、お客様には「なつかしい」「可愛い」と言って頂いています。

■お店の売れ筋商品について教えて下さい。
中村 都 代表手焼き煎餅の「大丸(だいまる)」ですね。味は醤油、ザラメ、砂糖、からし、ごま、などがありまして、地元の皆さんは一枚一枚個別で買いに来られます。遠方からいらっしゃるお客様は、やはり「のらくろ記念館」にいらっしゃった方々ですから、「のらくろせんべい」を買われて行きますね。「のらくろせんべい」だけを箱詰めにして買って帰られるお客さまもいらっしゃいますよ。「のらくろせんべい」は一袋に五枚入りで醤油味、抹茶味、砂糖味と味が楽しめますし、全てにのらくろがプリントしてあるのでお土産にも好評です。
「のらくろせんべい」は食べるのがもったいない! なんてお客様に言われてしまうのですが(笑)、美味しいですからもったいがらずにご賞味くださいね。
その他、お煎餅だけでなく、あられや季節のご贈答・進物も多数取り揃えておりますので、是非お立ち寄り下さい。

■手焼き煎餅について教えて下さい。
手焼き煎餅は義母が、店の奥にある工場で焼いてくれています。焼く時は朝から晩まで、一日がかりで焼いています。多い時は一日2000枚ぐらい焼くんですよ。一枚焼くのにかかる時間は5分ぐらいなんですが、一回で焼ける数は27枚だけなんですね。ですから、2000枚ともなると一日がかりなんです。お煎餅を焼くにも、煎餅が膨らまないように空気を抜いたり、焦げない程度に香ばしい香りがたつように焼くのが難しく、まさに職人技の活きたお煎餅なんですね。
昔は店先で焼いていたので、焼き上がったそばからお煎餅を買っていくお客さんがいたそうですよ。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
皆さんに食べて欲しいのですが、特に子供たちにお煎餅を食べて欲しいと思います。今の子供たちは堅い物を食べないと言われていますから、顎とか歯が心配ですよね。昔ながらの美味しいお煎餅を、自分の歯でバリっと食べて欲しいですね。お店には沢山のお煎餅があり、堅さも味も様々ですから、気に入った商品を手にとって食べて頂きたいと思います。
のらくろ記念館へのお出かけや、のらくろロード散策の際には是非お立ち寄り下さい。美味しいお煎餅を揃えて、皆さんをお待ちしています。

※上記記事は2010.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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