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支那ソバ屋『蘭丸』

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森田 芳明 代表
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森田 芳明 代表 モリタ ヨシアキ
YOSHIAKI MORITA
支那ソバ屋『蘭丸』
生年月日:1964年3月3日
出身地:埼玉県
血液型:O型
趣味:車、時計
好きな本・愛読書:車の本、時計の本
好きな映画:天国から来たチャンピオン
好きな言葉・座右の銘:なせばなる
好きな芸能人:柴咲コウ
好きな場所:森下の清洲橋のたもと(芭蕉会館近く)
支那ソバ屋『蘭丸』詳細情報はこちら
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■支那そば屋「蘭丸」を開いたきっかけと、開店当時のエピソードをお聞かせ下さい。
以前は大島で創作料理のお店をやっていたんです。その頃のお客さんと言えば、お医者さんや会社の社長さんが多くて、いつも同じ方々が常連として来て下さるようなお店でした。毎日変わったもの、珍しいものを作って、馴染みのお客さんに食べて頂く。それはそれで楽しかったし、やりがいもあったんですが、ある時思ったんですね。「一日に100人も200人も相手にするような、そんな商売がしてみたい」って。そんな時にちょうど今のお店の物件に出会って、場所も良いし、ここで新しい商売をしてみようと決めたわけです。色々な飲食店がある中でラーメン屋を選んだのは、ちょうど10年前頃はラーメンバブルと言いますか、ラーメンが流行っていたんですよね。ですから、「食べる人のニーズに応えたお店」を考えたらラーメン屋でした(2001年5月大島店OPEN、2003年門前仲町店OPEN)。

開店して直ぐの頃は、一日10人、15人ぐらいのお客さんで、大変でしたね。でもオープンして2カ月ぐらいたった頃だったでしょうか。「日本一ラーメンを食べた男」と言われて、メディアでも活躍されているラーメン評論家の大崎裕史(おおさきひろし)さんが、お店に食べに来てくれたんですよ。それで雑誌の『TOKYO★1週間』で取り上げて下さって、そこからワーッと火がついたと言いますか(笑)、お客さんがたくさん来てくれるようになったんです。

森田 芳明 代表 森田 芳明 代表

■支那そば屋「蘭丸」を経営していく上でのコンセプトは何でしょうか?
「子供」ですね。私にも子供がいるんですが、ラーメンブームの頃は子供をお店に入れてくれないお店が多かったんですよ。せっかく列に並んでいても、「遠慮して下さい」なんて感じでね。そんな状態を見て、「それは違うんじゃないか?」と思ったんです。ラーメンってものは子供からお年寄りまで、皆が美味しく、お腹一杯になるまで食べられる、一番庶民的なものじゃないですか?ですから、「蘭丸」は子供も来れる、喜んでラーメンを食べられるお店にしようって決めたんです。今でも子供連れのご家族がどうしたら喜んで来れるか、安心して連れて来られるかって考えていますよ。うちは1階にも2階にもお座敷があるから、生後何カ月かの赤ちゃんだって連れて来てくれるお父さん、お母さんがいます。それに、「蘭丸」のサービスの一つの大盛・得盛も、ここに理由があるんです。大盛・得盛にすれば、お父さんお母さんは子供と取り分けて食べることが出来るでしょう?わざわざ子供用に頼まなくていいんですよ。これで皆が喜んで食べてくれれば、それが一番なんです。

■こだわりの自家製麺についてお聞かせください。
森田 芳明 代表オープンして、しばらくは仕入れの麺を使っていましたが、子供連れのお客さんだけでなく、サラリーマンの方にも大盛・得盛が好評だったんです。そこでランチタイムのサービスにしたんですが、それだと仕入れの麺だとコストがかかるので、じゃぁ自分で作ろう!と自家製麺をつくることにしました。それがオープンして3、4カ月した頃でしたかね。

製麺機を仕入れるのにも一苦労したんですよ。オープンしたばかりでお金もなくて、本当に困っていた私たちに、購入先の品川麺機さんが手を尽くして中古の機械をレストアしてくれたりと、本当に良くして下さってね。それで無事に「蘭丸」に製麺機がやってきたんです。品川麺機さんのお心遣いがなかったら、今の「蘭丸」はないですね。

「蘭丸」の麺ですが、パン用粉とうどん用粉をブレンドして使っています。ブランド名は企業秘密ね(笑)。それにもう一つ、変わった粉を使っています。たぶんラーメン屋さんは使わない粉じゃないかな(笑)。太麺、細麺はその粉の割合を変えて作っています。うちの麺は加水率が高いんですよ。43%という多加水で、うちの機械で打てる麺、ギリギリの加水率ですね。

■メニューを作る上でのこだわりと、代表のやりがいを教えて下さい。
「とにかく独創的なものをつくる」ということですね。目をつぶって食べても、蘭丸の味だと分かるものをお出ししたいんです。
うちは本当に色々な食材を使っているんですよ。今となっては割とメジャーになって、他のラーメン屋さんが使っている食材も、うちは10年前のオープン当時から使っていたりしますからね。
例えば、由比の釜揚げの桜エビとか、昆布を粉にして使うとかね。醤油だれにスルメを使っているのも、うちぐらいだったんじゃないかなぁ。オープン当時は「塩」といえば、普通の塩だけのお店が多かったけど、うちはこだわって海の塩を掛け合わせてつかってみたりとかしましたね。

やりがいはやっぱりお客さんの「美味しかったよ」「旨かったよ」かな。帰り際のさりげない一言が、本当に嬉しいんですよね。
あとは10年もやっていると、小さい頃に来てくれていた子供たちが、中学生や高校生になって彼女なんか連れて来てくれたり、結婚したよとか、子供出来たよ、なんて連れて来てくれるんです。そんな成長している姿を見せてくれることや、自分が食べていた味を大切な人に食べさせようと来てくれる気持ちが嬉しいですね。
ハワイからはるばる食べに来て下さった方もいらっしゃいましたよ。ハワイで和食店を経営されている日本人の方だったんですが、私がテレビか何かに出ているのをビデオで見て来て下さったようですね。びっくりしましたが、遠くから来て下さって嬉しかったですね。

■最後に代表から地域の皆様へメッセージをお願いします。
お子さんからお年寄りの方まで、皆さんに喜んで頂けるお店をこれからも目指して行きます。
お昼の時間帯は大盛・得盛・ライスは無料です。お座敷もありますので、お子さん連れの方もお気軽にお越し下さい。美味しいこだわりの自家製麺、独創的なメニューで皆さんをお待ちしています。
地域密着型で、これからも我々は頑張って行きますので、宜しくお願い致します。

※上記記事は2010.9に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

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